むし歯の原因
2011.07.04更新
梅雨だというのに連日暑いですね![]()
今日はむし歯の原因について書きます。
むし歯というのは、ミュータンス菌が砂糖を代謝して酸をつくり、歯を溶かすことによって起こります。
つまり、ミュータンス菌と砂糖と歯のうち、どれが欠けてもむし歯は起こらないわけです。
ミュータンス菌はもともと口の中にいるわけでなく、他の人間の唾液から感染します。
赤ちゃんは、他の人間の唾液がついた食器を口にすることや口移しなどをしなければ、ずっと感染しないのです![]()
私はこれを実践するために、我が子には自分の唾液がつかないよう、細心の注意をはらい、専用のスプーンで食事を与えてきました。
子育てを支援してくれる私の両親にもお願いしていました。
それなのに・・・
!!
私の父は私の見ていないところで自分の舐めたスプーンを孫に使っていたのです!!![]()
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もちろんだからといって必ず感染したとはいえませんが、もう泣きたい気分です![]()
赤ちゃんをお持ちのみなさん!こういう伏兵もいるので気をつけましょう![]()
これは初めて離乳食を食べさせた時の写真です(5ヵ月)![]()
このときはおとなしくて良かったなぁ・・・![]()











