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2013.02.04更新

こんにちはcloud

前々回のブログで、「よく噛むと痴呆になりにくくなる」という研究データをご紹介しました。

今回は、なぜよく噛むことが脳を活性化させるのか、その理由についてお話しますflair


答えは、脳の血流が増加することにあります。

頭の血の巡りがよくなったということですね。


東京大学医学部などが行った実験によると、ガムを噛む前、噛んでいる最中、噛んだ後に脳血流の増減を調べた結果、ガムを噛んでいる時には脳の広い範囲で血流量が増加し、噛むのをやめるとすぐに血流量は減少したということです。

歯がなくなっても入れ歯を入れてよく噛むことが、ボケ防止につながるのです。

高齢化のこの時代、歳をとっても健康で楽しく暮らしていくためには、歯の健康がとっても大切なんですね!



今日の我が子pencil

先日、我が子が初めてお絵かきらしいお絵かきをしましたsign01

アンパンマンの絵

彼いわく、「アンパンマン」。

親はこんなことでもいちいち感動してしまうのですhappy02

2013.01.22更新

こんにちはsprinkle


今日は、よく噛むことによって痴呆になりにくくなるというお話ですflair


高齢者の残っている歯の数をある研究グループが調べた結果、健康な高齢者が平均9本に対し、脳血管性痴呆では平均6本アルツハイマー型痴呆では平均3本と、アルツハイマー病の高齢者が多くの歯をなくしていることがわかりました。

また、アルツハイマー病の頭部のCT画像によると、残っている歯の数が少ないほど、脳の委縮が進んでいたそうです。

もちろん、痴呆になったことにより、歯の手入れができなくなって歯を喪失したというケースも考えられますが、研究グループでは、歯の喪失がアルツハイマー病の原因のひとつになっていると考えています。


また、別の研究グループによると、マウスを使った動物実験で、歯を抜いたマウスは歯を抜かなかったマウスに比べ、学習記憶能力は約6倍~10倍低下していたことがわかりました。

その後実験に使用したマウスの脳細胞について調べたところ、記憶や情報伝達に関わる海馬錐体神経細胞が歯を抜いたマウスでは抜かなかったマウスに比べ、かなり減少していたそうです。

これらのことから、歯を失って満足に噛めない状態が続くと、脳が活性化されず、痴呆の発症に影響を及ぼすことがうかがえます。


歯を失う原因は歯周病が42%むし歯が32%を占めています。

歯周病・むし歯にならないために、そして痴呆にならないためにも、日ごろの歯磨きを頑張りましょうsign03



今日の我が子apple

なんでもない日常の我が子。

お父さん(院長)が帰ってくるのは夜中の9時過ぎ。

息子がそれまでに寝ていないと、お父さんは夕飯を食べていても、彼の遊びの餌食となります。

背中のシール

背中がシールだらけ・・・sweat02

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