落ち着く院内で、リラックスしながら
治療・予防ケアを受けて頂けます。

2018.09.20更新

9月23日(土)、24日(日)、29日(土)は休診いたします。

よろしくお願いします。

 

2018.09.20更新

9月23日(土)、24日(日)、29日(土)は休診いたします。

よろしくお願いします。

 

2018.09.13更新

こんにちは。

9月11日火曜日午後休診して、東京歯科保険医協会の「第4回院内感染防止対策講習会」を受講してきました。

来院された方、電話いただいた方、対応できず申し訳ありませんでした。

院内感染予防の資料

2018.09.10更新

こんにちは。

久しぶりの更新です。

院長も私(副院長)もSNSは苦手なもので、なかなかブログも更新できずにいますが、これじゃダメだとこれから更新を頑張っていく所存です。

 

今日は虫歯の治療の一つ、レジン充填についてご紹介します。

歯と歯の間にできたむし歯は、健康な歯の部分まで削って型掘り、型取りをし、模型上で技工士さんが作製した詰め物をセメントで合着して治す治療(インレー修復治療)が一般的に多く行われています。

健康な部分の歯をどうして削らなくてはいけないのかというと、模型上で作った詰め物を隙間なくはめ込むためには、外開きの穴が必要だからです。

インレー修復治療

健康な部分の歯は神経とつながっているため、削ると痛みが出ます。

ですから麻酔の注射が必要になります。

しかし、レジン充填はむし歯だけを削って、軟らかいペースト状のレジンをぎゅうぎゅうと穴に押し込み、光で固めて穴をふさぐので、健康な歯を削ることなく、痛みもなく(例外もあります)治療することができます。

レジン修復治療

軟らかいペーストを詰める、という作業で難しいのが、歯と歯の間の接触している部分を治す場合です。

歯と歯の間がしっかり接触していないと、食片圧入といって、物が歯と歯の間に押し込まれ、部分的に骨を吸収させる歯周病を起こすこともあります。

ですから、上記でも言っている通り、歯と歯の間のむし歯はインレー修復治療が一般的なのです。

歯と歯の間のレジン充填は、むし歯が大きければ大きいほど、難しくなるのです。

 

こばやし歯科クリニックでは、歯と歯の間のむし歯を治す場合、その大きさと患者さんの希望を踏まえて、治せそうなものはまずレジン充填を選択するようにしています。

それで物が挟まりやすくなったなどの症状が現れたときは速やかに、インレー修復治療に切り替えればいいと考えています。

削ってしまったご自身の歯は元には戻らないため、少しでも健康な歯を削らない治療をまず選択することが大切なのです。

 

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